今日のお昼は…

妻のお弁当のブログです

酢鶏

くまプウ

[6月18日のお弁当]

・酢鶏

・ネギの卵焼き

・ナスの塩炒め

酢豚と酢鶏とどう違うかといいますと…酢鶏の方が軽やかでジューシーな感じです。食べた後もさっぱりとしていてもたれません。どちらが好きかと聞かれると…悩みます。どちらも美味しくて、選べません。


(前回からの続き・ハリーポッタースタジオツアー編です)

ツアー開始の合図とともに扉が開き、目に飛び込んで来たのは無数の蝋燭。蝋燭は上下に動き、美しくも妖しげな雰囲気。

4つの寮の生徒が一堂に会する「ホグワーツ大広間」です。

映画のセットと同じ規模の大広間を作るなんですごいですね。

ちなみに実際に映画で使用したセットも天井はこんな無機質な感じになっており、CGで合成していたとのことです。

電気がついた後は自由行動となり、まずは大広間をぶらぶら。


あ〜こんな食器で食べていたんだ〜とか、

フリットウィック教授が小さいとしても、ハグリッド大き過ぎな〜い?🤣などと話をしながら進みます。

 ※ハグリッドの大きさの秘密は次回明らかに

この組分け帽子を見ると、ハリーが「スリザリンは嫌だ!(Not Slytherin!)と言ったシーンを思い出す人も多いはず。

全ての寮生の前であの発言は…さすが勇敢・大胆(無謀?)なグリフィンドールに選ばれる者だけあります🤭


動く階段と肖像画の部屋では、一部ですが本当に階段がグワーンと動いていてびっくり。

登ってみたかった!(当然、禁止です)

ここで最初の体験型フォトスポット「動く肖像画」。

カメラの前で15秒ほど自由に動くだけ…なのですが、どう動いたら良いのか分からず二人であたふた。絵にはめ込まれた動画の夫の決めポーズを見た妻、

「なぜゲッツ⁉️」

と笑っていました。

映画撮影における秘話のコーナーもいろいろ。

透明マントを反転させると鮮やかなグリーン色になり、あれ不思議、モニターからスタッフの姿が消えました。

グリフィンドールとスリザリンに分かれてクィディッチの応援をする体験型フォトスポットでは、スタッフが参加者をどちらかの応援団にに振り分けるのですが…


ラッキーなことに我々はグリフィンドール側に。妻が付けていたシュシュが効いたのでしょうか😄

スタッフの指示を無視してグリフィンドールになだれ込んできた不届き者がおり、スリザリンの応援団は4名しかおりませんでした😱

このあとは、


マダム・マクシームを見上げたり、


魔法薬学の体験をしたりしながら

不気味な「禁じられた森」にたどり着きました。


ここで、ハグリッドとバックビークに出会い、さらに危険な森の奥へ。

ディメンターが飛び交う森では、腕をぐるぐる回しながら「エクスペクト・パトローナム!」と唱えると自身の守護霊が現れる…とのことで試してみると、


妻も自分もハリーと同じ「牡鹿」が守護霊でした☺️

「禁じられた森」の一番奥には、恐ろしい生き物が待ち受けています。何がいるかは、実際に行ってお楽しみください(ハリポッター好きなら知っていると思いますが…)。

こちらは意外と可愛いハグリッドのベッド。

12時過ぎに中間地点のバックロットカフェに到着。ここでランチをいただくことに。平日だったためか、それほど混んでおりませんでした。

ホグワーツの4つの寮をテーマにしたプレートがあり、

妻はスリザリンプレート(ビーフシチュー)、

夫はハッフルパフプレート(ローストチキン)を注文。食事に関しては、好きな寮よりも食べたい料理優先😄

さらにスペシャルデザートの

マンドレイクチョコレートトライフルを頼み、

ちょっとかわいそうだしたが、美味しくいただきました。

(続きます)