今日のお昼は…

妻のお弁当のブログです

のんちゃんのり弁

くまプウ

[3月27日のお弁当]

・のんちゃんのり弁(飯島奈美さんのレシピ)

・鶏むねの唐揚げ

いつもは上から写真を撮るのですが、のり弁の断面を撮るために横からも撮影しました。海苔の下のご飯の中に、いろいろな具(ゆかり、卵そぼろ、ほうれん草の胡麻和え、切り干し大根ジャコ炒め)が段々になって入っていて、食べ進めるのが楽しいです☺️


前回からの続きです。

浅見光彦★ミステリーウォークのストーリーが記された手帖の謎を解くため、駒込駅から王子駅前の飛鳥山公園を経て田端駅までやってきました。

田端駅に来たのは、初めてのような気がします。普段は行かないところを訪れるのも、ミステリーウォークの醍醐味の一つですね。

ここ田端駅には、山手線と京浜東北線のJR2路線が停車します。新幹線のホームはありませんが、すぐそばを東北・上越・北陸新幹線が高速で通過していくため、鉄道ファンには人気の駅なのだそうです。


駅すぐそばの歩行者専用の「田端ふれあい橋」にはこんなオブジェも。東北新幹線200系の連結器カバーとのことで、昔の新幹線は丸いお鼻だったことを思い出しました。

続いて、北口にある「田端文士村記念館」へ。明治時代末期から昭和の初期にかけて、田端には多くの文士・芸術家が集まり、芥川龍之介や室生犀星もこの地で過ごしたのだそうです。

ちょうど「孫が語る芥川龍之介と菊池寛」のイベントが開催されており、終了時刻にホールから大勢の人が出てきました。

特別販売されていた「片原饅頭 朔太郎スペシャル」を思わず購入😄

田端近辺で全ての謎が解ける計算だったのですが、クロスワードには何故か2ヶ所空白あり…。霜降銀座商店街で、印が付いた場所を見落としていたようです。商店街を離れる際に妻から念押しされていたのですが…申し訳ありません🙇‍♀️

ということで、商店街に戻ることに。


長い坂道を下っていると「カンカンカーン」と警告音が。山手線唯一の踏切の「第二中里踏切」です。7年前ミステリーウォーク参加時にもここを通った記憶があるのですが、まだ残存しているとは思いませんでした。


再び戻った霜降銀座商店街では、クレープ屋さんで焼きたてアツアツパリパリの「シュガーバター」をいただき、

解き損ねた謎を回収し、

クロスワードを無事完成させました!

なるほど、そういう文だったのか〜

解答用紙に氏名・住所を記入し、商店街内の専用ポストに投函。

あとは当選を祈るのみ🙏


4時間半をかけて約二万歩の距離を走破。頑張りました!

朔太郎が描いたイラストを楽しみながら、もちもちした皮と上品な餡で疲れを癒やしました。