
[6月10日のお弁当]
・ビピンパ
・わかめのナムル
妻にメニューを聞いた際に、
「ビピンパと書いたのかビビンバなのか、丸だか点だかわからない」
と返事がきました。スマホの文字が小さすぎて、自分の書いた文字の濁点(゛)や半濁点(゜)がわかりにくいとのこと。自分は近視のせいなのか今でも手元がはっきり見えるのですが、もともと視力が良かった妻はここ2〜3年、だいぶ近くが見えづらくなっているようです。
まあ、このメニューは「ビピンパ」でも「ビビンバ」でも良さそうですが☺️
(前回からの続き、雨引観音後編。今回は写真多めです)

あじさいの花手水に孔雀が止まっていたので撮影しようとした瞬間、飛び立ってしまいました。

そこから石段をおりて、外門の方へ。

門を出てからくるりと振り向くと、カラフルな和傘が華やかに彩っておりました。
今回、自分たちは薬膳中華茶房に近い一番上の駐車場を利用しましたが、外門を出たところにある駐車場に車を止めて、和傘とあじさいを眺めながら石段経由でお寺へアクセスするのも良さそうです。
なかにはさらに下の駐車場に止めて、山道のあじさいも楽しみながらお寺を訪れる方もいらっしゃるようです。

再び石段を登り寺へ戻る途中で、右手から鐘の音が聞こえてきました。

音の鳴る方を見ると…⁉️

アヒルたちが、日陰の地面にぺったんこになってじっとしていました。暑いのかな…

さらに鐘楼の方に目をやると…❗️

ここにもヤギさんたちがいたのですね。やはり、じっとしており全く動く気配がありません。

仲良しすぎるカップルを発見。腕枕でも膝枕でもなく、胴枕は初めて見ました☺️

なんて鳥だろ〜。チャボ?
ここの動物たちはみな、人を怖がりませんね☺️

それにしても暑い…

再び石段へ。両脇のあじさいは、残念ながら見頃が過ぎておりました。蜜を集めている蜂をパシャリ。

少し進んだところには亀の池も。

ミシシッピアカミミガメ?たちが仲良く甲羅干しをしていました。

真っ黒いカメ(クサガメ?)もおりました。
羽が浮いていたので、さっきのアヒルたちもここに来るのでしょうね。

石段上の仁王門に戻ってまいりました。
ここから、あじさい祭りの入山料をお支払いして境内へ。

安産・子育て・厄除け・金運などの霊験あらたかな観音さまにまずは参拝。よろしくお願いします〜。

日本二大鬼祭のひとつが4月に開催されているようです。

境内はフォトジェニックなところがいっぱい。
一緒に撮ろうと誘ったのですが断られました…

ここは最高でした😄
そうこうしているうちに、あじさいの池が見えてきました。

おお、ビューティフル!
ちょっと訪問の時期が遅かったので心配していたのですが、綺麗なあじさいの絨毯が池の上に広がっていました。

いろいろな角度で見たり、

場所を変えて眺めたり。

堪能しました☺️
さらに先に進むと

優雅に鯉が泳ぐ池があり、

見晴らしの良い場所に到着。


左手に筑波山が見えました。
再びあじさい池に戻って別の位置から眺めていたとき…あれ、何か動いたような?

仲良しあひるさんが潜んでおりました🤭

戻る途中、大量のシャボン玉が空を舞っていました。自動装置から放出されていたようです。
動物もたくさんいるし、小さなお子さんと来ても楽しめるお寺ですね。

最後は恒例のおみくじ。

良かった!いい結果が出たようです☺️

(雨引観音後の観光、もうちょっと続きます)























