肉味噌丼

[12月5日のお弁当]
・肉味噌丼
・ゆで卵
・さつまいものココナッツミルク
今回の肉味噌丼は、五香粉を使ったルーロー飯風味とのこと。たしかに、八角・シナモンの香る甘くスパイシーな肉味噌でした。
(前回からの続きです)
救急車とのファーストコンタクト、先方に言われるままに回答し、電話を切って待つこと数分。あっという間に救急車が到着し、3名の救急隊の方がテキパキと状況を確認、ストレッチャーにて妻を搬送していきました。1名は女性だったのですが、「男性の隊員さんが嫌だってわけじゃ全然ないんだけど、女性の隊員さんがいてくれたのが、より安心感に繋がったわ〜」と後から妻が言っておりました。
妻の財布や携帯の入ったバッグ(具合が悪い中、用意していたようです)をつかみ、火の元と戸締りを確認してから夫も救急車に飛び乗りました。
ありがたいことに受け入れ先は比較的スムーズに決まり、十数分ほどで病院に到着。途中の交差点で道を譲ってくれたドライバーの皆さま、感謝です。
到着後は速やかに急患室へ案内され、ここで救急隊の方とはお別れ。短い間ですが、大変お世話になりました。
この後夫は、初診の受付をしたり検査の同意書にサインをしたりしながら廊下で待機。妻は脳神経外科の先生の指示のもと、降圧剤や鎮痛剤の入った点滴を受けていたようです。
勝手に急患室に入るわけにはいかないので悶々としながら廊下で待っていると、妻を載せたストレッチャーが検査のためにこちらへやって来ました。その時の表情が搬送時よりは穏やかだったので、少しホッとしました。
それからさらに1時間後、先生に呼ばれだいぶ症状が良くなった妻とともに診察室へ。画像検査の結果は脳に異常を認めず、片頭痛が重症化したのであろうと診断されました。「血圧が高かったので危ないところでした」と先生。脳の血管障害を心配していたので本当に良かったです。
薬を処方してもらい、次回の診察予約をして帰宅ということになったのですが、この時ハッと気がつきました。
妻の靴を持って…こなかった…

救急車に運ばれた時、裸足だったことをすっかり忘れておりました😅
幸い病院の売店で室内用シューズを入手することができ、これを履いてタクシーにて無事家に戻ってまいりました。
以上が我が家の大事件の顛末になます。
「今年のおみくじ、大吉だったのに…」と妻が嘆いていましたが、大事に至らなかったのからやっぱり大吉なんじゃないかな〜と思っています。
救急や医療関係者の方々のありがたみを感じるとともに、健康の大切さを思い知らされる出来事でした。病気とは無縁だった若い頃とは違い、いつ何時何があってもおかしくない歳にお互いなったことを実感しながら、日々大切に生きてゆきたいと思います。
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